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東日本総合整体学院では、どなたでも、いつからでも
整体に関することを学べます。 学ぶことに経験や年齢は、まったく関係ありません。 現在、10代から70代まで、男女問わず 大勢の仲間が学んでいます。 |
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陰陽五行と経絡
人体は、さまざまな陰陽両面の要素によって構成されていると考えられています。この陰陽のバランスが保たれた状態が生理的に正しい状態と考えられ、このバランスが崩れた為にさまざまな症状がおこるのだと解釈されているのです。 ![]() さらに五行説に基づき、臓腑はもちろん、経絡、五体、五殻、五味、五色、五気、五季、五畜など広範囲にわたって分類され、病気の診断や治療法などを方向づける基準になっています。人体の内部については、生命を営む主体としての五臓(肝、心、脾、肺、賢)と、臓助ける存在としての五腑(胆、小腸、胃、大腸、膀胱)も考えられました。そして、後に心包と三焦を加え「六臓・六腑」に体系化されました。 この臓腑を結んで人の体をめぐっているのが、経絡です。経絡の数は、正経十二経に任脈と督脈をお合わせて十四経あります。経絡とは、体を流れる気血、つまりエネルギーの流れる道筋であると同時に、ツボを結ぶ道筋でもあります。 ツボは正確「経穴」といい、経絡の重要なところという意味です。気血(エネルギー)の流れが滞ったり、逆に急に噴出したり、さまざまな反応が現れる場所でもあります。その為、ツボを刺激すると、気血の流れの異常、すなわち体内の異常を取り除くことができるのです。 ▲このページのTOPへ |
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