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O脚矯正 矯正法

O脚矯正 矯正法

行程1 腸骨の内旋矯正①

施術:

  1. 患者はうつぶせ。
  2. 施術者は患者の右側に立つ。
  3. 右手で腸骨を押さえ、左手で膝蓋骨上方を保持する。
  4. 股関節を伸展させながら、腸骨を内旋させるよう圧を加える。
  5. 数十秒持続後、インターバルを取り数回繰り返す。

※押さえている位置が痛む場合は、押さえる位置をずら
して下さい。施術しにくい場合、同側に立ち行っても良い。

行程2 腸骨の内旋矯正②

36

施術:

  1. 相手は横向き。
  2. 施術者は相手の後ろ側に立つ。
  3. 左手で腸骨を押さえ、右手で膝蓋骨上方を保 持する。
  4. 股関節を外転・伸展させながら、腸骨を内旋 させるよう圧を加える。

※押さえている位置が痛む場合は、押さえる位置をずら して下さい。

行程3 腸骨の内旋矯正③

37

施術:

  1. 相手は上向き。
  2. 施術者は相手の左側に立つ。
  3. 左手を腸骨に当て、右手を大腿部の付け根に当てる。
  4. 腸骨を内旋させるよう内方へ押し込み、大腿部の付け根を下へ押し下げる。

※押さえている位置が痛む場合は、押さえる位置をずらして下さい。

行程4 腸骨の外旋矯正①

38

施術:

  1. 相手はうつぶせ。
  2. 施術者は相手の右側に立つ。
  3. 右手で上前腸骨棘に当て、左手は大腿部の付け根に当てる。
  4. 腸骨を外旋させる様引き上げ、大腿部の付け根を下へ押し下げる。
  5. 数十秒持続後、インターバルを取り数回繰り返す。

※押さえている位置が痛む場合は、押さえる位置をずらして下さい。

行程5 腸骨の外旋矯正②

39

施術:

  1. 相手は横向き。
  2. 施術者は相手の前側に立つ。
  3. 左手で上前腸骨棘に当て、右手は大腿部の付け根に当てる。
  4. 腸骨を外旋させる様押し上げ、大腿部の付け根を前方へ引き寄せる。
  5. 数十秒持続後、インターバルを取り数回繰り返す。

※押さえている位置が痛む場合は、押さえる位置をずらして下さい。

行程6 腸骨の外旋矯正③

40

施術:

  1. 相手は上向き。
  2. 施術者は相手の左側に立つ。
  3. 右手で上前腸骨棘に当て、左手は大腿部の付け根に当てる。
  4. 腸骨を外旋させる様押し下げ、大腿部の付け根を上方に引き上げる。
  5. 数十秒持続後、インターバルを取り数回繰り返す。

※押さえている位置が痛む場合は、押さえる位置をずらして下さい。

行程7 膝関節の牽引矯正

41

施術:

  1. 相手はうつぶせ。
  2. 施術者は相手の右側に立つ。
  3. 施術する膝を90°に曲げる。
  4. 相手の大腿部が浮かない様、右足を乗せ固定する。両手で足首を持ち上方へとゆっくり牽引 する。

※検査法と同じ。膝関節を動かす筋肉をストレッチ等で弛緩させ、牽引することにより膝関節の位置異常を正すことが可能になる。

行程8 足首関節矯正法 (回外)

42

施術:

  1. 相手は上向き。
  2. 施術者は相手の足先に立つ。
  3. 左手で足の甲を包むよう持ち、右手で踵骨を持つ。
  4. 両手で足首を回外させる様捻りを加えていく
  5. 数十秒持続後、インターバルを取り数回繰り返す。

※押さえている位置が痛む場合は、押さえる位置をずらして下さい。膝が内側に向いている方、外反母趾の方等に効果があります。

行程9 足首関節矯正法 (回内)

43

施術:

  1. 相手は上向き。
  2. 施術者は相手の足先に座る。
  3. 左手で足の甲を包むよう持ち、親指を小指の
  4. 中足骨にあてる。右手で踵骨を持つ。
  5. 両手で足首を回内させる様捻りを加えていく。
  6. 数十秒持続後、インターバルを取り数回繰り返す。

※押さえている位置が痛む場合は、押さえる位置をずらして下さい。膝が外側に向いている方、ハイアーチの方等に効果があります。

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