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筋連動法®-歪みの検査

歪みの検査

どの動きで、どの部分に痛みや違和感が出るのか、左右を比べどちらの動きが悪いかを調べます。

検査 A 全体の検査

前屈をして両手が床からどのくらい離れているか確認します。この動作でどの部分(腰部・大腿部後面・膝・ふくらはぎなど)に違和感があるか確認します。

 

検査 B  全体の検査

写真のように両手を腰にあて後屈をしてどのくらい反るか確認します。この動作でどの部分に違和感があるか確認します。

*腰に負担がかかる場合がありますので、お年寄りや体の硬い方は検査3、検査11で確
認してください。

検査1  腰部・下肢の検査

膝を伸ばし、足を上げて高さを確認する。足の上がらない方の筋肉が緊張(疲労)している可能性があります。
この動作でどの部分に違和感があるか確認します。

検査2 腰部・下肢の検査

両膝を曲げ左右に倒して楽な方、辛い方を確認します。また、この動作でどの部分に違和感があるか確認します。

検査3  腰部・下肢の検査

 

膝を曲げ、どちらの動きが悪いか確認します。動きで分からない場合はどちらに違和感があるか受け手に聞いて確認します。

検査4  腰部・下肢の検査

左右交互に膝を上げ、楽な方、辛い方を確認します。また、この動作でどの部分に違和感があるか確認します。

検査5 腰部・下肢の検査

 

  1. 仰臥位で膝を屈曲し、左右に倒します。
  2. どちらに倒しやすいか、倒した際にどこかに違和感があるか(つまるような感じ、ひっかかるような感じ)確認します。

検査6  下肢の検査

膝を曲げ、委中・委陽・陰谷を中心に膝裏のこり圧痛を確認し、左右の違いを確認します。

検査7  腰背部の検査

  1. 両手を頭の後ろで組み、体をひねります。
  2. どちらにひねりやすいか、ひねった際にどこかに違和感があるか(つまるような感じ、ひっかかるような感じ)確認します。

検査8 腰背部・肩・上肢の検査

肩関節を外転させ、左右を比べます。肘が耳についていない、指先が真上に向いていない、体が左右どちらかに傾いているなどと合わせ、動かした際にどこかに違和感があるか(つまるような感じ、ひっかかるような感じ)確認します。

検査9  胸部・肩の検査

 

肘を持ち、肩関節を伸展・内転させ、左右差を確認します。
また、動かした際にどこかに違和感があるか(つまるような感じ、ひっかかるような感じ)確認します。

検査 10 頸・肩の検査

首を左右に回旋し、楽な方、辛い方を確認します。また、この動作でどの部分に違和感があるか確認します。