筋連動法®-実技Ⅰ【経絡を利用した筋連動法】
検査で違和感のある部分を確認し、そこに通っている経絡を中心にアプローチをします。基本手技の「経絡調整」を併用することでさらに効果が期待できます。
経絡を利用した連動法
実技1 腰痛・膝痛・肩こり
膝、腰の違和感(痛み、疲れ)がある側の指の付け根を押します。
足首の回旋、背屈、底屈を合わせて行うと効果が高まります。
第一指:脾経・肝経 第二指:胃経 第三指:なし 第四指:胆経 第五指:膀胱経の経絡 が通っています。痛みの部分に通っている経絡を意識して施術します。
実技2 腰痛・膝痛・肩こり
実技3 腰痛・膝痛・肩こり
実技4 腰痛・膝痛・肩こり
両足の土踏まずの内側にある経穴「然谷(腎経)」または阿是穴(あぜけつ)を押さえ左右にゆらします。
「然谷」は腰痛、膝痛に効果があります。
「阿是穴」とは病的な圧通点などの敏感な点を指し、穴名がありません。
実技5 腰痛・膝痛・肩こり
第五指から順にゆっくりと回していきます。回しやすい方向(相手が回すと気持ちの良い方向)に 20 回~30 回まわし、その後逆方向に回していきます。
第一指:肺経 第二指:大腸経 第三指:心包経 第四指:三焦経 第五指:心経・小腸経の経絡が通っています。痛みの部分に通っ ている経絡を意識して施術します。
実技6 腰痛・膝痛・肩こり
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